【スパロボDD】ユニット(私的)短評

初心者向け攻略の道標

ユニット短評④

ボルテスV

コン・バトラーVに続く超電磁マシーン。見た目もよく似ているためゲーム的には混同されやすい。
フィリピンでは国民的人気を誇り、主題歌を歌った歌手がフィリピンを訪れた際は国賓並みの待遇を受けたという有名なエピソードがあるほど。

コン・バトラーと比べると攻撃特化型であり、育てないと若干の使いづらさを感じる機体ではあるが、攻撃属性が斬/斬で、改造ステージ後半でも活躍が期待できる。

また、パイロットの健一の精神コマンドも非常に優秀。初期の狙撃から始まり、気合・必中・熱血と続き、範囲回復の友情、最後まで育てると超強力範囲バフの怒涛を取得すると、最初から最後まで全く無駄がない。

総じて育てれば育てるほど答えてくれる良機体と言えるだろう。改造ボーナスで防御が上がり、機体サイズLと相まって壁役にもすることができるぞ!

ガオガイガー

すっかりスパロボではお馴染みになった僕らの勇者王。

今作ではプロテクトシェードが何故か発動しないものの、その圧倒的火力にてアタッカーとして活躍を期待できる。命中に若干の不安があるため、一枠を命中支援に使うとグッと使いやすくなる。

また、今作では機体サイズが何故かMサイズ(ガンダムの何十倍もでかいのに)なため、他の機体と足並みを揃えやすいのも嬉しい。パイロット養成をきっちりすることで防御力もそうだが、想像以上に回避してくれるため、前線で壁として使うことも可能である。

攻撃属性が打/打と地味にレアなこともあり、SSRを入手した際は是非育ててみたいユニットであると言えるだろう。後継機も非常に多いので今後の強化にも期待できるぞ!

超龍神

氷竜と炎竜がシンメトリカル・ドッキングした合体ロボット。

防御・命中という珍しい機体タイプであるが、SSR武器のない現状では活躍の場を見つけるのは難しいだろう。

最初から必中を持っていることは特筆に値するのだが。

紅蓮弐式

輻射波動機構が特徴の純日本製ナイトメアフレーム。

攻撃・命中タイプで通常射程3の斬属性というだけですでに強いのだが、すでに二種SSRが実装されているというのも強み。SSR武器【飛燕連撃】入手時のオーブスキル、「アグレッシブ(カレン)」が特に強力で、攻撃力補正に気力上昇効果まである。また、初期実装SSR武器【輻射波動機構】の防御デバフ効果は高難易度ステージほど役に立つだろう。

以上のことから後半ステージほど役に立てる良機体と言える。ただし、きっちり育てても予想以上に柔らかく、見た目以上に避けてくれないことは注意しよう。

ARX-7 アーバレスト

M9 ガーンズバックの試作型をベースに、ラムダ・ドライバを搭載した宗助専用機。ただし現状、ラムダ・ドライバは発動しない。ストーリーの進行に期待したいところである。

攻撃・回避型共通であるが、強支援である『故郷への想い』の恩恵を受けることができるのが大きい。
また、SSR武器を早期に二種貰えているのも強力で、オーブスキルによる能力の底上げが可能。
SSR武器【強襲】入手時に取得できるオーブスキル「ゲリラ戦法」の気力上昇でオートで奮起がかかる効果が特に強力だ。

支援、武器パーツを揃えることで実弾回避壁として存分に力を奮うことができるぞ!

M9ガーンズバック(マオ機)

メリッサ・マオが搭乗する第3世代型アーム・スレイブ。こちらは通信機能が強化されている指揮官機型。

現状機体として特筆すべき点はないのだが、何よりもマオの初期精神が激励なのが嬉しい。ステージによっては激励だけを目当てで装備をいっさいつけない裸状態で出撃させるのも検討できるほどである。

ちなみに、機体入手時のマオのセクシーポーズにドキッとさせられたプレイヤーも多いことだろう。

かなりセクシー

M9ガーンズバック(クルツ機)

クルツ・ウェーバーが搭乗する第3世代型アーム・スレイブ。こちらは狙撃銃を装備している遠距離支援型。

νガンダムで触れたとおり、まず通常射程が4の命中特化型というのが超強力。雑魚からはもちろんほとんどのボスからも反撃を受けず一方的に攻撃をすることが可能。こちらは通常武器が実弾のためνガンダムとはマップによって使い分けが可能である。

また、パイロットのクルツが精神レベル2で超強力精神コマンドである「脱力」を取得するのも特筆すべきポイントである。

以上から、武器SSR不所持ながら非常に優秀な機体と評価できる。メイン武器にはブレイク削りを重視するならば【マルチプル・コンバット】、攻撃力を重視するなら【SSRパワーフレーム】などの汎用SSRパーツがおすすめ。

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