ヴァイスリッター

キャラ短評

機体タイプ:

攻撃&命中

将来性 ★★★☆☆
制圧戦 ★★★★☆
迎撃戦 ★★★☆☆

機体短評

安定した長射程、高火力・高命中で攻撃可能な遠距離アタッカー。



第二武器持ちOGキャラ特有の配布オーブを貰っており、基礎ステータスが高い




第一武器「オクスタン・ランチャーB」により武器射程が+1となっている。
そのため通常R武器以外の必殺攻撃の射程が全て5となり、ほとんどの敵に対して射程外攻撃が常に可能である。



メイン武器「オクスタン・ランチャーW」の『戦闘回数に応じて攻撃・照準最大35%アップ』及び『攻撃命中ごとに攻撃力最大19%増加』2種類の効果は似ている効果の『攻撃を回避するごとに~』というステータスバフと異なり、雑魚との戦闘でもほぼ確実に発動してくれる。

そのため、雑魚を処理した後にボスと戦うという戦闘の流れの中でもボスとの戦闘に向けて確実にステータスを上げることが可能になっている。「オクスタン・ランチャーB」の『弱点攻撃時攻撃力アップ』と合わせて最大攻撃バフは61.5%(昇格時64%)とかなりのバフ水準となり、高い攻撃力を実現することができる。




また、『味方にキョウスケ・ナンブがいるとき、照準値が最大24.5%、全ての攻撃の与ダメージが23%増加する』という「オクスタン・ランチャーW」の効果により、バフ効果発動前の照準を補いつつ、仕上がった後の高い攻撃力を底上げすることが可能

編成縛りが気になるところだが、キョウスケ(アルトアイゼン)の方にもエクセレンがいるときにバフを受けることができる武器が存在する。

機体役割的にも実弾ブレイカー兼壁役と実弾持ち遠距離アタッカーということで同時出撃はさせやすいため、一緒に運用できれば最大のパフォーマンスを発揮することができるだろう。





また、「オクスタン・ランチャーW」以外の全ての武器はレベルがMAXの時必殺スロット効果で回数+3が付与されることは特筆に値する。これにより必殺技を遠慮なくガンガン打っていけるため制圧戦で複数ステージで活躍させることが容易な機体と言えるだろう。





パイロットのエクセレンは超優秀な精神コマンド『脱力』を持っているのも嬉しい。




このように優秀な遠距離アタッカーなのだが、難点を言うとやはり相性がいいとはいえアルトアイゼンとの編成縛りが気になってしまうところ。ステージによっては元から高い照準値のバフは無視しても問題ない可能性はあるのだが、与ダメージ23%(昇格時25%)アップは無視するには少し大きすぎる数値。

また、アルトアイゼンをまともに運用するのであれば限定武器「スクエア・クレイモア」がほぼ必須なのも難点。もし持っていない場合はアルトアイゼンを運用するのは厳しく、編成バフ効果は諦めざるを得ないだろう。

「スクエア・クレイモア」がある場合でも、同時運用する際にはアルトアイゼンのブレイク能力の都合上基本的に実弾弱点の相手に出していくことになるのだが、ヴァイスの必殺属性がばらけてしまっているのも若干の噛み合わなさがある。




とはいえ実弾含む複数弱点のあるボス(実弾・ビーム、実弾・特殊)にはガンガン最大火力を出していくことができるし、編成縛りがなくとも高いステータスを持つ機体であるため、使いやすい遠距離アタッカーとして広い範囲で使っていくことができるユニットと言えるだろう。

今後、合体攻撃である「ランページ・ゴースト」の実装も十分考えられるため更なる強化にも期待できるはずだ。

オススメ武器構成

・基本構成

メイン武器 オクスタン・ランチャーW 特殊
必殺スロット1 オクスタン・ランチャーB 実弾
必殺スロット2 3連ビームキャノン ビーム



WとBは確定枠。高威力の「オクスタン・ランチャーE」を取るか2アクションの「3連ビームキャノン」を取るかを選択するのが基本だろう。

全ての射程が5になるため、最近増えている通常攻撃射程4のボスに対しても安心してアウトレンジから攻撃していける。


・アルトアイゼン同時運用型

メイン武器 オクスタン・ランチャーW 特殊
必殺スロット1 オクスタン・ランチャーB 実弾
必殺スロット2 スプリットミサイル 実弾



実弾ブレイカーのキョウスケに合わせて通常R武器「スプリットミサイル」を積んだ型。

「スプリットミサイル」も2アクション高回数の武器であるため、ガンガン弱点攻撃を撃っていくことができる。

ただし、他武器と異なり「スプリットミサイル」は射程延長込みでも最大射程4のため注意するようにしたい。

関連機体

アルトアイゼン同じATX計画で開発された機体。

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